【テクノ・超名曲】DERRICK MAY – Strings Of Life.

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クラブ好きでこの曲を知らない人はいないってくらい超々々名曲。
後世に残すテクノの名曲Top3に必ず入る名曲。
個人的にはスミソニアン博物館に展示・保管されてもいいくらいの名曲。

1987年にアメリカ デトロイトからRhythm Is Rhythm名義で発表された。
1987年 アメリカ デトロイトといえば映画『ロボコップ』
映画にもある通り治安は全米の中でも特に悪く、一時は財政破綻しスラム化したが、
ここ最近はトランプ政権の政策により活気が戻っているらしい。

そんな退廃的だけど未来的なモータウン(Motor town)から生まれたからこそ、テクノでありながらこんなにもソウルを感じるではないだろうか。




ちなみに1987年リリースの日本での名曲といえばTM NETWORKの『Get Wild』。

ここでもう一つちなみに話↓。
収録されている36曲すべてが「GET WILD」で構成された「GET WILD SONG MAFIA」というアルバム。
これが「トップ100に入ったアルバムで、1曲のバージョン違い、リミックス数が最多」であると認められ、
ギネス記録に認定されたらしい。
イカれてるねw(いい意味で)
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『Strings Of Life.』と『Get Wild』。


この二曲が同じ年に生まれたとは、今回この記事を書くにあたって調べてみて初めて知った。
意外なよーな、でも必然なよーな
偶然のよーな、不思議な感じ。


奇しくもこの二曲、両曲とも’89バージョン在り。
ホントに偶然???!

またStringsが一つ多いこちらのバージョンも↓

これはもう聴くだけで10番目の惑星に行ける。
間違いなく行ける。

この曲もうゴールデンレコードに載せるべき。
これマジ!!